月別アーカイブ: 2017年2月

メリットデメリット

合宿免許で取得できる免許の種類は普通免許は確実ですが学校によって異なります。自動二輪、特殊免許、二種免許と取得できほとんどの免許を合宿免許で取得できます。免許取得は通いの自動車学校のように自宅近くでなくてもよく、宿泊施設もあるので好きな地域で取得できます。

合宿免許でのデメリットは仕事をしている人はまとまった休みを取るのが難しく合宿免許で取るのが難しい所です。合宿免許の路上コースは比較的地方で広めの道路の場合実際普段運転する道路と違い戸惑う事があるかもしれませんが、慣れの問題なのであまりデメリットになりません。講習の進み具合によっては追加講習になってしまう事があり、そうすると宿泊施設に泊まらなくてはならなくなり宿泊料が追加されます。

メリットは期間が短くて済むので夏休みや春休みなど学生が長期休暇中に取得する事が出来ます。料金も普通に取るより安く約20万円前後です。長期休暇期間など時期により少し高めの設定がしてある場合があります。路上講習は地元でない場合は色々な道を経験できて、運転になれることが出来ます。合宿も基本的に土日は休みなので、観光やレジャー施設の近くの合宿であれば遊びに行けるチャンスがあります。

教習所の種類

一口に自動車教習所と言ってもその中に3通りあります。公安委員会から指定を受けた指定自動車教習所です。指定自動車教習所で卒業した場合は、運転免許試験の技能講習が免除になります。公安委員会に指定されていない届出を出している届出自動車教習所はほぼ指定自動車教習所と同じですが運転免許申請の前に技能講習があります。もう一つは公安委員会の指定を受けていない指定外自動車教習所です。こちらは公安の指導が無い為合格する為に最短のカリキュラムを組んでくれます。

何らかの理由で免許取り消しになったなど一度運転を経験したことがある方に向いています。講習自体は最短で済みますが本免の後に公認自動車講習所で講習を受けなくてはなりません。費用自体は指定外教習所が一番安く済みますが、講習が延長したりすると料金が発生します。どこの教習所でも講習を受ける事が出来ますが、自宅から通う事や自動車学校から出ている無料バスの通路などを考えると自宅や職場、学校から近い所がベストです。

どうしても通うのが難しく、集中して短期間で済ませる方が合宿で運転免許を取得します。宿泊料金や食事もついて格安の値段で短期で免許取得が出来ます。運営会社は自動車学校など様々です。